手挽きミルの新基準。“静かで力強い挽き心地”を日常に落とし込む1台
手挽きミルに求めるものは何でしょうか。
静かさ。速さ。粒度の安定。
そして、手のひらに伝わる“道具としての感触”。
TIMEMORE C3S PROは、そのすべてを満たしながら、毎日のコーヒー時間をひとつ上の段階に引き上げてくれるミルです。
タイムモアが長年積み上げてきたミル開発の集大成ともいえる構造を、コンパクトなボディにそのまま詰め込んだ。
そんな完成度の高さがあります。

なぜ C3S PRO が“特別”なのか
Cシリーズの優しさ × 上位機種の精度 の絶妙な交差点
TIMEMORE の C シリーズは、もともと「初めての手挽きにも、毎日の相棒にもちょうどいい」という扱いやすさで人気を集めてきました。
C3S PRO はその中でも、“中級機の領域に踏み込んだスペシャルモデル” と呼ぶにふさわしい存在。
その理由は主に3つです。
● 1. 新世代 S2C 660 刃の採用
Cシリーズの使いやすさに、上位機種 Crystal Eye 系の刃物思想をミックスした S2C 660 刃。
これにより
✔ 浅煎りでも詰まりづらい
✔ 香りが立つクリアな粉
✔ フラット寄りの安定粒度
✔ 余計な微粉が少ない
という、従来のTIMEMORE社ミルの“根本性能”が一気に底上げされました。
● 2. 驚くほど滑らかなハンドル回転
C3S PRO を回してみると分かるのですが、とにかく「スーッ」と回る。
軽く、静かで、引っかかりがほとんどない。
浅煎りの硬い豆でも、腕に負担が少ない。
毎日使うミルにおいて、この“回しやすさ”は性能以上に大切なポイントです。
初心者にもプロにも納得いただける使いやすさです。
● 3. プロユーザーにも響く粒度調整の幅
無段階ではないものの、クリック(ミルの挽き目の目盛り)の幅が絶妙に設定されていて
・ハンドドリップ
・フレンチプレス
・モカポット
・エスプレッソ(浅煎り以外は十分可能)
など、幅広い用途に対応できます。
「1台で全コーヒーをカバーしたい」そんな要望にも応える汎用性があります。
実際の挽き心地
力まずに、一定の速度で挽ける。それが美味しさにつながる
C3S PRO の挽き心地を一言で言えば、“軽いのに密度がある”。
ただ軽いだけのミルとは違い、刃が豆を切り裂いていく感触が手に伝わりながら、無理な力が必要ないというバランスの良さがあります。
この “一定のリズムで挽ける” 感覚は、粒度の安定や均一抽出にそのまま反映されます。
道具の使い心地が味に直結する——その理想を自然に叶えてくれるミルです。
粉の仕上がり
クリアで香りが強い。“S2C 660 刃”の実力
挽いた粉を見ると、S2C刃のコンセプトがしっかり活きていることがわかります。
✔ 粒の輪郭がはっきりしている
✔ 中心に密度がある
✔ 粉同士のムラが少ない
✔ 微粉が過剰に出ない
浅煎りコーヒーでは香りの抜けが良く、中煎り〜深煎りは甘さの伸びがきれい。
焙煎度を問わず 味が明るく、滑らか に仕上がります。
“挽いただけで香りが立つ” という体験は、これまで上位機種の特権でしたが、C3S PRO はそのラインを軽々と越えてきます。
使い続けるほど感じる“道具としての正しさ”
握りやすさ・静音性・耐久性の三拍子
・六角形ボディが手にしっかり馴染む
・内部構造がブレにくく、ガタが出にくい
・金属の質感が上品で、持つたびに嬉しい
・静かで、朝の使用でも家族を起こさない
・分解しやすく掃除が簡単
C3S PRO は、人が毎日使う前提で作られています。
“所有している安心感”があるミルです。
C3S PRO はこんな人におすすめ
✔ 手挽きミルでワンランク上の味を求めたい
✔ 軽く回るミルが欲しい
✔ 浅煎りも深煎りもバランスよく飲む
✔ S2C刃の特徴を、手軽に楽しみたい
✔ 毎日の相棒になる耐久性のあるミルを探している
✔ 1台で幅広い抽出をカバーしたい
✔ コーヒー道具を“長く育てたい”タイプ
“本格”と“現実的な使いやすさ”のちょうど真ん中。それが C3S PRO の魅力です。
まとめ:C3S PRO は
手挽きミルの“楽しさ”と“性能”を両立させた、日常の最良の相棒
ミルを回す。豆が砕ける香りが立ち上がる。
その一連の動作が、コーヒーの始まりを告げる儀式のように感じられる。
TIMEMORE C3S PRO は、その ritual(儀式)の質を、静かに、確実に高めてくれる道具です。
軽く、静かで、力強く。扱いやすく、それでいて本格的。
手挽きミルの“あるべき姿”を、無理なく日常に落とし込んだ一台。
それが、C3S PRO というミルの本質です。
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